朝のお手入れ

朝の皮膚のお手入れ方法としては、化粧水や乳液を塗ることにプラスして、UV-AやUV-B対策に効果的なものを使用しましょう。UV-AやUV-Bは夏だけでなく年中降り注いでいるもののため、季節を問わずに対策をしなければシミ、そばかすなどの原因になります。また、屋外だけでなく屋内にまで入り込んでくるものですので、窓の近くでのデスクワークをしている人なども危険です。取り入れたいアイテムとしては、日焼け止めをあげることができます。昼間ほとんど室内で過ごすという人はSPF15~30の日焼け止めを、表に出ている時間が長いという人は40~50の日焼け止めを使用するとよいでしょう。

そのほか、日中に警戒しなければいけないものとして、ホコリや花粉をあげることができます。皮膚にこれらの外敵が付着してしまえば、肌荒れやにきびができてしまうリスクが高まります。とくにお休みの日はメイクをせずに生活しているという人もいるでしょうが、起床後には軽くパウダーを塗布する程度でよいので、対策をしておくに越したことはありません。皮膚がサラサラな状態であれば、ホコリや花粉が付着するのを防ぐことが可能です。日焼け止めもそうですが、とくに時間や手間がかかるお手入れではないので、続けることは苦にならないはずです。
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